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パソコンの操作やソフトの使い方を教え、習得させる業務を言います。名前から言うとOA(Office Automotion)全般のインストラクターを指すのですが、今現在では、ほとんどがパソコンの指導員を指します。
形式としては、パソコンスクールや企業などで講習会形式で教えることが多いようです。
技術的スキルや知識はもちろん必要ですが、それらがいくら高くても、OAインストラクターに向いているとは言えません。
初心者から上級者まで相手のレベルに合わせた対応をしないといけないので、観察力と気配りが大切になりますし、解りやすい説明ができるかどうかも重要なポイントになります。講習会形式なら必然的に人前でしゃべることも求められます。
「教える」と言う仕事は人と接すること抜きでは成り立たない仕事です。他の仕事でも必要ですが、よりコミュニケーション能力が問われます。
また、毎年のようにバージョンアップし、ドンドン変わっていきます。なので、自分も常に勉強しなければいけないですし、アンテナを高くしておく必要もありますね。
<資 格>
取得すると有効なスキルは、やはりMOUS(Microsoft Official User Specialist)です。この資格は世界各国で実施されている、マイクロソフト社の資格です。
科目は、Word・Excel・PowerPoint・Access・Outlookの5科目で、それぞれ一般と上級のレベルがあります。一般は、基本的な操作を一通り、上級はそのソフトの細部の機能まで知っていなければいけません。さらに上の資格として、MOT(Microsoft
Office Trainer)という資格があります。これはMOUSとは違い、日本マイクロソフト社独自の資格で、インストラクターを養成することを目的とした資格とあり信頼性はとても高く、持っていると大変有利です。科目は、現在Outlookを抜いた4科目です。 |
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